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    <title>TＯＮＹの独り言</title>
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    <updated>2011-07-12T02:54:55Z</updated>
    <subtitle>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</subtitle>
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    <title>７月１２日　今日の独り言</title>
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    <published>2011-07-12T02:49:36Z</published>
    <updated>2011-07-12T02:54:55Z</updated>

    <summary>　タイトルに困った。で、こうなった。　日本国債は相変わらず順調に消化されているよ...</summary>
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        <name>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</name>
        
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        <![CDATA[<p>　タイトルに困った。で、こうなった。<br />　日本国債は相変わらず順調に消化されているようで、大変結構ですね。（？）<br />　「１１日の東京市場。朝方から国債に買いが集まった。前週末発表の６月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回ったのがきっかけだ。米景気停滞は長引き、超低金利は長期化する――。そんな世界景気への不安感が債券買いを促し、長期金利の指標となる新発１０年物国債利回りは、前週末比０．０４５％低い１．１３％まで低下（価格は上昇）した。」<br /><a href="http://www.nikkei.com/paper/article/g=96959996889DE1E0E2E2E6E2E0E2E3E0E2E5E0E2E3E39797E3E2E2E2;b=20110712">記事はこちら</a>　</p>
<p>そして面白いのは、米国債の不履行が言われている点。<br />　「１％近辺で揺れながら、低位安定する日本の長期金利。日本の財政赤字の膨張に国際通貨基金（ＩＭＦ）や格付け会社が警鐘を鳴らしても、日本国債を買う動きに大きな変化はみられない。背景には米欧のソブリンリスク（政府債務の信認危機）の高まりがある。「米国債が一時的に債務不履行に陥る可能性が高まっている」。６月上旬、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは米国債格下げの可能性に踏み込んだ。政府債務の上限引き上げを巡る調整が難航。米国の信用力に市場は疑問を抱き始めた。」<br /><a href="http://www.nikkei.com/paper/article/g=96959996889DE1E0E2E2E6E2E0E2E3E0E2E5E0E2E3E39797E3E2E2E2;b=20110712">同じく記事はこちら</a><br />　これを見て（別に見なくても良いのですが）「米国債＝米ドルは危険」と思われる方がいらっしゃるとは思わないが、一応申し上げておく。日本国も過去に「為替介入」という名目で大量の米国債を購入しており、もしもそれが不履行（＝紙屑）になったら日本国財政はアウトです。即ち「円」も無価値になるでしょう。そしてそもそも米国債が不履行になれば世界経済がパニックになるでしょうから、どんな手段を講じてでもそれは避けられます。（きっと・・・為念）<br />　今度は三浦半島の活断層で地震の可能性が高まったと言う。もしも首都直下型の地震が来たら、その被害は（申し訳ないが）東北の比ではないでしょう。来るかも知れないその被害の為に、そしてその後の復興をスムーズに行うために、資産は非難させておく。<br />　言われていることだが、村山政権で阪神大震災。菅政権で東日本大震災。何れも自民党から政権が変わっていた。そして「早く辞めろ」という声が多いのにいつまでも居座りたい菅総理。このままだともう一発ガツンと来るかも知れませんね。（表現が甚だ不謹慎です。申し訳ありません）　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>私有財産は資本主義の基本</title>
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    <published>2011-07-11T00:27:41Z</published>
    <updated>2011-07-11T00:31:23Z</updated>

    <summary>　「ニッポンの大株主の顔ぶれを見てみると、そこにもここにも外国人。中国政府系とみ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　「ニッポンの大株主の顔ぶれを見てみると、そこにもここにも外国人。中国政府系とみられるマネーの流入は止まらず、海外ファンド勢も東日本大震災直後の安値で買い増した。彼らが買っているのは、魅力を感じているのはどんな企業なのか──。」<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819488E2E4E2E2818DE2E5E2E5E0E2E3E399E3E7E6E2E2">記事はこちら</a></p>
<p>ということで、今や中国マネーの流入は激しい。このままでは日本企業は中国に乗っ取られてしまう。それに対抗するには・・・・以前は一時期「敵対的買収防止」等流行ったが、株式会社の原則から言うと疑問もある。<br />　それはそれとして、我々日本人は積極的に海外の資産を持ちにいっているだろうか？恐らく「Ｎｏ」だろう。（中国の一般人も決して積極的に日本に株を買いに来ているとは思わないが）その最も大きな理由を一言で述べると「危なくない？」だからだろう。<br />　しかし考えて見ると、資本主義が成立するのは「私有財産」が保障されているからだ。もしもそうでないとすると、恐らく「財産は国家に帰属」という考えになる。即ち「社会主義」ということ。<br />　もしも米国で強制的に私有財産の没収が行われるとすると・・・・現状が続く限り絶対にあり得ない。あるとすると、天変地異で全議員が死亡し、独裁者が現れて憲法破棄を宣言。アメリカ合衆国が消えてなくなる場合くらいか。つまり、資本主義が浸透している国で財産を保有する事は全く恐ろしい事ではない。<br />　先日香港に口座を開設し、少額のお小遣いを入金しているが、海外に資産を持つ事を日本国は全く禁止していない。香港でも資本の流入はｗｅｌｃｏｍｅである。（事件性のあるものは別ですよ。勿論）<br />　事実として申し上げるのだが、原発・火山・地震等これから先に何が起こるか分からない日本国だけに資産を置いておくことが賢明であろうか？そこはやはり自己責任。例えば1年程度は何とか暮らしていける程度の資産を別の場所においておく。私ならそうします。<br /></p>]]>
        
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    <title>無事口座開設完了</title>
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    <published>2011-07-06T01:57:52Z</published>
    <updated>2011-07-06T07:37:42Z</updated>

    <summary>　先日香港に行ってきました。頭書７月１日に開設する予定で地下鉄セントラル駅（香港...</summary>
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        <name>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</name>
        
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        <![CDATA[　先日香港に行ってきました。頭書７月１日に開設する予定で地下鉄セントラル駅（香港の金融街です）を下車し、地上へ出て見ると多くの人々。「何かお祭りかな～？」と呑気に歩き、ＨＳＢＣ本店下に到着して唖然。エスカレーターが動いていない。聞けば当日は「返還記念」で祭日との事。一体何のために香港まで来たのかと一瞬目眩が・・・・しかし土曜日も１時までは開いているとのことでほっとし、その日はホテルに戻る。（色々と買い物はしましたが）<br />　明けて２日ＨＳＢＣに到着。エスカレーターが動いていることを確認して安心。２階フロアーに行き口座開設したい旨を伝えると、番号札（紙切れですが）を渡されて暫く掛けて待つように言われる。余談だが、驚いたのはドアが無い事。勿論セキュリティ上のものはあるが、１階は通路になっており、建物は自由に横断できる。そして２階へ上がるのはエスカレーターで、着いたらそこがフロアー。つまり一般客が通るエリアはドアで仕切られていない。でも勿論空調は入っている。う～ん。<br />　しばらく待つと番号を呼ばれ、担当者から簡単な質問とやり取り（一部回答は録音されたようです）があった後に、窓口に案内されて入金処理。通帳は無く、出てきた（やはり）紙切れに入金した金額が印字されており、担当者が紙切れに記入されている番号を指し、「This is your account number」と言われて終了。その間待ち時間も入れて全部で約４０分。思っていたよりもずっとｅａｓｙでした。今はキャッシュカードと暗証番号が届くのを待っています。<br />　<br />]]>
        
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    <title>よくわからないな～</title>
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    <published>2011-05-26T01:07:10Z</published>
    <updated>2011-05-26T01:10:00Z</updated>

    <summary>　群馬県は２５日、東京電力に対し、同社が所有する尾瀬国立公園の土地を売却しないよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ihpe-ww.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　群馬県は２５日、東京電力に対し、同社が所有する尾瀬国立公園の土地を売却しないよう文書で要望した。東電は福島第１原子力発電所の事故の賠償金を工面するため、電力事業に関係しない資産の売却を検討している。要望書は「尾瀬を後世に伝えるため引き続き尽力してほしい」と強調し、環境保護にかかる年間２億円の経費も削減しないよう求めた。　<br /><a href="http://www.nikkei.com/paper/article/g=9695999693819695E0E7E2E1978DE0E7E2E7E0E2E3E39180EAE2E2E2;b=20110526">記事はこちら</a>　</p>
<p>　この一大事に、そして被災者や被害者に対する莫大な賠償を準備しなければならないときに、何故こういった要望が出るのだろう？しかも「２億円の経費も削減しないように」とは一体何なのだろう？（わからなくもないのだが、ゆっぱりわからないな～）<br />　場所柄売買については制限等もあるだろうし、環境保護の為にしかるべきところが管理すべきであろうが、少なくとも東京電力に環境保護の費用を求めることは無いだろう。この時期に。<br />　</p>]]>
        
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    <title>「今年は日本経済復活だ～」が予想でしたが・・・</title>
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    <published>2011-05-19T08:27:11Z</published>
    <updated>2011-05-19T08:30:26Z</updated>

    <summary>　年初の予想は「バブル崩壊から２０年で、日本経済復活」でした。しかし、震災もあっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　年初の予想は「バブル崩壊から２０年で、日本経済復活」でした。しかし、震災もあってその通りには行っていません。予想が外れる事はあることですから、それはそれで仕方ない（無責任で申し訳ない）のですが、今日の日経に「年金、新興国投資を拡大」「日本株２割切る」とあったのには参りました。<br />　投資は「底で拾って天井で売却」が大原則。私は「今の日本株は絶好の買い場」だと思っています。（貧弱な個人資産の関係で、残高はあまりありませんが）</p>
<p>　かのジム・ロジャース氏も「新興国投資を縮小し、日本株保有を増やして運用改善を狙っている」とのことですので、大変心強く感じています。<br />　しかし、その彼も日本国債には懸念を持っているらしい。一説によると震災以降海外金融機関で預金口座を開設する人も多くなっていると聞きます。期限が切れたので作り直したが、身分証明にしかなっていないパスポート。たまには使ってみようかに。<br />　</p>]]>
        
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    <title>「６０歳までに３，０００万円上積みを」・・・ガンバリますか</title>
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    <published>2011-05-18T11:23:49Z</published>
    <updated>2011-05-18T11:25:47Z</updated>

    <summary>　タイトルの「」内は５月１６日の日経新聞の記事の一部の表記です。日本国財政と共に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ihpe-ww.com/blog/">
        <![CDATA[　タイトルの「」内は５月１６日の日経新聞の記事の一部の表記です。日本国財政と共に、公的年金に不安を持っている方も多いでしょうから、つれて少しでも「自分年金」をと考えられる方も多いと思います。<br />　記事は、「５％の利回りが得られるなら、２５年なら毎月５万円、１５年なら約１１万円を積み立てれば３，０００万円になる。月５万円で１５年でも約１，３００万円になるので頑張りましょう」的な内容であった。<br />　恐らく一般の方が気になるのは、「この低金利時代に果たして５％の運用が可能なの？」という点だと思う。その答えは・・・「十分にあります。但し、あくまでも過去の実績ではありますが」となる。<br />　星の数ほどあるファンドの全てを調べるわけにもいかないが、適当に周辺を見渡しても、良いものだと１０年間の平均が２０％を超えるものもある。つまり、１０％を超える運用実績のファンドは決して珍しくない。（ただ、私の知っているものの多くは米ドル建てではありますが）<br />　では、毎月ＵＳ＄６００（＝約５万円）を１５年間積み立てると果たしていくらになるか？投資元本ＵＳ＄１０８，０００に対するリターンは、６％の運用で約ＵＳ＄１６６，０００、１０％の運用であれば、約ＵＳ＄２３０，０００となる。<br />　前述の通り、１０％を超える運用実績を持つファンドも多数あるので、上手くいけば毎月ＵＳ＄６００の積み立てで、１５年後に３，０００万円は決して夢ではない。と思います。<br />　あ、あくまでも私見ですのでご注意ください。投資は自己責任でお願いします。<br />　「参考に１０％を超える運用実績のファンドって見てみたいな～」と思われる方は連絡下さい。資料をお送りします。ただ、ご自身の参考程度にしておいて下さいね。<br />]]>
        
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    <title>ＳＬ山口号の感想</title>
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    <published>2011-05-15T23:28:16Z</published>
    <updated>2011-05-15T23:30:46Z</updated>

    <summary>　よくある「いつでも乗れるから」かどうかは別として、地元でＳＬが走っているにもか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ihpe-ww.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　よくある「いつでも乗れるから」かどうかは別として、地元でＳＬが走っているにもかかわらず、これまで乗車したことが無かった。他地域の方から聞かれた場合の為に、「一度は乗っておこう」と思い５月１４日に発乗車した。<br />　「ＳＬ復活はもう大分前だったよな～」とは思っていたが、改めて車内放送の案内を聞くともう３０年を超えているという。と言うことは、私がまだ学生だった頃には復活していたということになる。「へ～　もうそんなに経つのか」というのが正直な感想。<br />　で、発乗車の感想はと言うと、<br />１．速度が遅い　特急なら約６０分、普通でも約９０分で到着する新山口～津和野間。それが１００分以上もかかる。乗車券以外に料金を支払っているので、こちらとしては「特急」をイメージしていた。確かに一定の駅には停車しない。そこはある意味「特急」なのかもしれないが、別の面では「普通」以下である。それは、速度と言うよりもパワーと言った方が適切かもしれない。つまり、上り坂になると極端に速度が落ちるのだ。ただ、「昔はこれが当然だったのかな？だったら今は・・・」というある<br />意味感動（？）も味わえたのだが。<br />２．騒々しい　５両ある客車それぞれが趣向を凝らしてあり、又、列車の前後には展望デッキ等も備えられている。それを見るのも一つの楽しみなのかもしれないが、いかんせん車内を移動する人間が多い。そして車両入り口ドア開閉の音。移動する人間が多いということは、それだけドアの開閉も多くなり、残念ながら車両先頭に席があった私としては、のんびりと車窓を眺めながら・・・・という小旅行にはならなかった。<br />３．車内が臭い　途中少し長いトンネルがある。その間見る間に車内を黒煙が覆っていくのが見える。車掌に尋ねると「いつもはこんなことは無いんですが・・・」という回答。いや、結構入って煙いですよ。<br />　あ、何かＳＬに対する不満になってしまいましたね。ま、それは「楽しみが」が大きかったからで、前記の通り「昔はこうだった」と「現在の便利さを知る機会」いう風に考えれば貴重な体験になると思いますよ。（フォローになってないか）</p>]]>
        
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    <title>原発問題の影響</title>
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    <published>2011-04-26T22:26:00Z</published>
    <updated>2011-05-02T05:01:46Z</updated>

    <summary>  　東京電力は民間企業だから倒産の可能性はある。しかし、誰もそんなことは思って...</summary>
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        <![CDATA[  <p>　東京電力は民間企業だから倒産の可能性はある。しかし、誰もそんなことは思っていないだろう。その東電株の急落で、金融機関の資産が打撃を受けている。財務体質への悪影響は必至。そうすると銀行救済目的で、日本の低金利政策は又長くなりそうだ。<br />　依然燻り続けている中東情勢。その影響での原油高。それが米国経済の足を引っ張っている。だから円高。だが、米国金融が引き締めに入れば円高も終わり。そうなると、ガソリン２００円時代が・・・・<br />　金も今は４千円程度ですが、円安になれば１グラム６千円や７千円になってもおかしくないと思う。買うなら・・・・もうすでに高い？<br /></p>]]>
        
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    <title>生活保護費の減額検討</title>
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    <published>2011-04-26T22:18:00Z</published>
    <updated>2011-05-02T05:04:15Z</updated>

    <summary> 基礎年金が約６万５千円、それに対して生活保護費が約８万円＋住宅保護費。生活保護...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ihpe-ww.com/blog/">
        <![CDATA[ <p>基礎年金が約６万５千円、それに対して生活保護費が約８万円＋住宅保護費。生活保護を受けた方が収入が多いという現実。勿論、若くして障害を負った場合には障害年金もあり、決して「無駄では無い」とも言えるのでしょうが、その可能性はと言うと・・・・決して高いとは思えない。そんなな中でこれを知ると、厳しい生活費の中から将来の為に国民年金を支払うのも馬鹿らしくなるのも頷ける。<br />　そこで生活保護費の減額検討となるわけだが、必ず「弱者切り捨て」論が出るだろう。そして国会もこんな状況では実現は困難だろう。（それを言ったり制度自体について話しあう方々が結構豊かだったりするのも・・・）<br />　しかし個人事業主の私としては、今の年金額ではとても暮らしていけないと思うわけで、生活保護で約１３万円受給できる現状があるなら、是非基礎年金額を１６万円程度にして欲しい。と思っています。<br />　ホント今の年金額ではとても暮らせませんよ。そこでわが家では子供たちに、「お父さんが６５歳になったら、毎月１０万円のお小遣いをあげます」という約束をさせています。二人で毎月２０万円か。これならなんとかやっていけそうだ。<br />　でも・・・くれるかな？ </p>]]>
        
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    <title>ここは一つ、米国経済に甘えて見てはどうだろう？</title>
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    <published>2011-04-03T03:15:00Z</published>
    <updated>2011-05-02T05:06:40Z</updated>

    <summary> 　中東情勢で投資環境は暫く不安定だった。日本はそこに大震災で、とても投資話どこ...</summary>
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        <![CDATA[ <p>　中東情勢で投資環境は暫く不安定だった。日本はそこに大震災で、とても投資話どころではなかった。しかし米国株式水準は確実に回復している。<br />　ここで考えたいのは、日本経済が回復するには暫く時間がかかるだろうと言う点との兼ね合い。<br />　現在のドル円水準は・・・・まだまだ円高だと考えて良いと思う。であれば、①ドルで米国株式に投資を行う→株式相場が上昇して利益が出る。②米国経済回復と日本経済の停滞→円安へ。これは行ける。<br />　昨年末にはドル円相場は反転すると思っていたが、その予想はかなり外れた。が、ここに来てようやくその兆候が表れてきた。<br />　震災復興に向けて海外からの様々な援助を受けているが、経済的な部分では、運用益と為替差益の面から恩恵を享受しよう。<br />　２月末の数字ではあるが、Ｍｏｒｇａｎ　ＳｔａｎｌｅｙのＵ．Ｓ．Ｇｒｏｗｔｈファンドは、直近１年の運用成果が３０．７６２％となっている。Ｆｒａｎｋｌｉｎ社のＵ．Ｓ．Ｏｐｐｏｒｔｕｎｉｔｉｅｓファンドは同じく３０．２３３％。Ａｌｌｉａｎｃｅ社のＵ．Ｓ．Ｔｈｅｍａｔｉｃ　Ｒｅｓｅａｒｃｈファンドは３１．４１９％とどれもそれなりのパフォーマンスが出ている。</p> ]]>
        
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    <title>国債格下げの影響</title>
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    <published>2011-01-27T22:58:00Z</published>
    <updated>2011-05-03T06:01:13Z</updated>

    <summary>Ｓ＆Ｐが日本国債の格付けを引き下げた。日本国は過去に紙幣が新しくなる際預金封鎖の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ihpe-ww.com/blog/">
        <![CDATA[<p>Ｓ＆Ｐが日本国債の格付けを引き下げた。日本国は過去に紙幣が新しくなる際預金封鎖の噂が流れ、日銀総裁がその火消しに懸命になった国だ。財政が悪いのは既に周知の事実。たかだか民間の会社が日本国の信用度のレベルを一段階下げただけで、そんな大騒ぎする事ではないと思うのだが、まるで信用不安が起こるかのように報道は大きく取り上げている。<br />　現状の財政は、一気に好転するわけでもなく、ゆっくりと時間を掛けて正していくしかない。でもやはり、一気に好転させるウルトラＣ（？）もあるかもしれない。だから備えて入るのだが。<br />　今回の格下げで期待する事は、①為替が円安に向かう→輸出企業が潤う→景気の好転。景気の本格回復は年初の予想。当たると良いな。<br />　逆に懸念する事は、②為替が円安に向かう→（原油等）輸入品の価格が上がる→生活苦。最近ガソリンが高くなりましたね。もっと高くなりますでしょうか？<br />　ただ、デフレの続く状態で、物価上昇は刺激にはなるかもしれない。企業業績が完全に上向けば、災い転じて・・・となるかも。<br />　実はそれよりも懸念している事がある。北アフリカで発生している大規模なデモだ。周辺に投資するファンドの状況には注意しましょう。。 </p>]]>
        
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    <title>今年は日本経済復活だ～　　と良いな</title>
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    <published>2011-01-03T10:05:00Z</published>
    <updated>2011-05-03T06:02:33Z</updated>

    <summary> 　諸説あるが、バブル崩壊から今年２月で丸々２０年が経過する。エコノミストからも...</summary>
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        <name>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</name>
        
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        <![CDATA[ <p>　諸説あるが、バブル崩壊から今年２月で丸々２０年が経過する。エコノミストからも「今年後半は景気が回復軌道に戻る」という予想があるようだが、私自身も「そろそろ反転する」と思っている。その理由は、羽田の国際化だ。<br />　つまり、日本の空の玄関が羽田から成田に本格移行したのが１９９１年始め。そこから日本経済の停滞は始まった。そして昨年やっと羽田に戻り始めた。だから日本の景気も戻るというのが私の予想の理由。科学的な根拠は無い。でもきっと、風は変わります。<br />　因みに、昨年夏に予想した「円高は年末まで」は見事に外れました。ですから今回も外れる可能性は十分にあります。今回もあくまでも個人的な予想です。（そもそも当たると思っている人もいないか？）<br />　ただ、円高だから買ったドル建てファンドを、少し円安になったからと言って売るつもりは全くない。数年は保管する予定なので、直ぐ円安になる必要はないとも思っている。できればもっと買いたいが・・・・先立つものが・・・・こちらは今年も相変わらず。<br />　ところで、今年は国・地方を合わせた債務残高が、ＧＤＰ比で２００％を超える見通しとの事。ずっと前から日本国の財政破たんは言われており、それはいつの間にかオオカミ少年となった感があるが、その頃の借金残高は確かＧＤＰ比で１５０％程度だったのではなかっただろうか。それがとうとう２００％になる。この間一体何年かかっただろう？結構早いと思うのは私だけだろうか？ユーロ圏の財政問題は今年も目が離せないが、もう「対岸の火事」では無いと思うが・・・政治家は相変わらず保身だけに思える。</p> ]]>
        
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    <title>人の振り見て我が振り直せ・・・ちょっと、いや大分違いますね</title>
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    <published>2010-12-25T10:22:00Z</published>
    <updated>2011-05-03T17:50:12Z</updated>

    <summary> 　日本人の海外留学数が急減しているという。原因は不況や就職活動開始時期の早期化...</summary>
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        <name>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</name>
        
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        <![CDATA[ <p>　日本人の海外留学数が急減しているという。原因は不況や就職活動開始時期の早期化だそうだ。私は残念ながら（当然？）留学経験は無いが、日本の良さは海外へ行って初めて分かる部分もあろう。いや、海外から見て初めてその素晴らしさに気づくのではないかと思う。そして、留学で培われたネットワークこそが、将来の他国との交渉等様々な場面で日本国の為に役立つのだとも思う。（そこまで行くと、かなりエリートになるかもしれないが）<br />　子育て支援は結構だが、未来の日本を背負う人材づくりも大切だ。評判の悪い○○手当はほどほどにして、もっと志のある人材に投資しませんか？私ならそうします。</p>
<p>　以前からよく言われている事だが、国債の金利が定期預金金利より高いのは本来異常だ。理由は簡単。金利水準は発行体の信用度に比例するから。つまり、発行体の信用度が低ければ、そこの発行する債券の金利は高くなり、発行体の信用度が高ければ金利は低くなる。<br />　これに当てはめると、「日本国の信用度＜銀行の信用度」という考え方が成り立つ。<br />　予算を組んだ関係者の重要な一人である官房長官が「この状態は続かない」と断言するくらいだから、Ｘデーも近いのかな？<br />　いえ、決して北朝鮮ではなく、日本国のＸデーです。</p> ]]>
        
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    <title>タイの非常事態宣言が解除</title>
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    <published>2010-12-22T00:03:00Z</published>
    <updated>2011-05-03T17:51:54Z</updated>

    <summary> 　タイの非常事態宣言から８か月が過ぎ、２２日で解除される。これで名実ともにやっ...</summary>
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        <name>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</name>
        
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        <![CDATA[ <p>　タイの非常事態宣言から８か月が過ぎ、２２日で解除される。これで名実ともにやっと平常に戻る。（とは言え、いつまた非常事態になるか不明ですが）<br />　ただ投資の面から見ると、フランクリン社のタイファンドは直近１年の運用実績が５１．５４％と非常に好調で、政治とは別に、経済はとっくに正常化している事がうかがえる。（じゃないと食べていけませんものね）過去何度か訪問した事はあるが、久しぶりに行ってみたいものだ。平静な内に。</p>
<p>　既に終結したと思っていた「保険金不払い問題」だが、損保ジャパンで５億６千万円発覚。これは問題の再燃か。それとも当該社だけの問題か？ＮＫＳホールディングスは、日本興亜損保はどうなる。</p>
<p>　投資にリスクは付き物で、それが利益の基でもある。しかし、リスクの全くない投資商品もある。リスクフリーな投資商品、それが国債。だったはずなんだけど、最近は国家の格下げ記事が紙面を賑わす。欧州の財政に難のある国々の格下げが検討されている。<br />　欧州主要国でＡＡＡ格の国は、ドイツ・フランス・オランダだけ。ギリシャにいたっては、投資不適格のレッテルを貼られそうな雰囲気がある。<br />　この格付会社は一体何様かとも思うが、国家の破たんは当該国債券や通貨の無価値化にも繋がる。その意味では、やはり大切なんでしょうね。</p>  ]]>
        
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    <title>ギリシャとアイルランド、財政難の痛み一気に 年金カットや増税</title>
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    <published>2010-12-21T23:29:00Z</published>
    <updated>2011-05-03T17:53:27Z</updated>

    <summary>　加盟国の財政問題で揺れる「ユーロ」だが、その震源であるギリシャとアイルランドの...</summary>
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        <name>ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所</name>
        
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        <![CDATA[<p>　加盟国の財政問題で揺れる「ユーロ」だが、その震源であるギリシャとアイルランドの構造改革が注目だ。<br />　一つは年金支給開始年齢の引き下げ。ギリシャの年金制度では、５０代半ばから現役時代の約８０％を受給できる仕組みになっているというから、そのままならば何とも羨ましい制度だ。（近年は私の手元にも毎年年金定期便で年金額の予想通知が届くが、とても暮らして行く自信は生まれない）<br />　その支給開始が今後は６０歳代半ばまで延長され、更に支給額も大幅に減る見通しだと言う。つまり、日本の状況に近くなるわけですね。<br />　ギリシャの皆さん。色々と不満も有るでしょうが、日本では既に年金支給開始は６５歳から。しかも、受給額は毎月８万円程度となっています。決して自分たちの環境が悪いと思わないでください。あ、これは、私の場合でした。<br />　ただ、日本の財政状況を見ていると、これよりももっと悪くなる可能性も感じられますが。</p>
<p>　</p>
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