群馬県は25日、東京電力に対し、同社が所有する尾瀬国立公園の土地を売却しないよう文書で要望した。東電は福島第1原子力発電所の事故の賠償金を工面するため、電力事業に関係しない資産の売却を検討している。要望書は「尾瀬を後世に伝えるため引き続き尽力してほしい」と強調し、環境保護にかかる年間2億円の経費も削減しないよう求めた。
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この一大事に、そして被災者や被害者に対する莫大な賠償を準備しなければならないときに、何故こういった要望が出るのだろう?しかも「2億円の経費も削減しないように」とは一体何なのだろう?(わからなくもないのだが、ゆっぱりわからないな~)
場所柄売買については制限等もあるだろうし、環境保護の為にしかるべきところが管理すべきであろうが、少なくとも東京電力に環境保護の費用を求めることは無いだろう。この時期に。


