為替の動向は・・・・年末までと思っているのですが・・・

 8月25日水曜日
 処暑を過ぎ、朝晩は幾分涼しさが感じられるようになった。でも日中はまだまだ暑い。

 最近は円高と株安の話題で持ちきりだ。しかし、政府は具体的な対策を打ち出さず「見守る」だけ。これでは更に経済が悪化して、最終的に魅力が無くなるまで円売りが続くことを容認するということか?
 「記録は生まれた瞬間に塗り替えられる運命にある」だったかな?過去の最高値が1995年4月の79円75銭だったものを、今回は抜くと思います。目標は75円。ただ、報道で「このままでは1ドル50円も」などと言われ始めたら、天井に近いと考えて良いでしょう。
 75円に根拠はありませんが、海外の経済状況と日本政府の無策もあり、更に円高は進み、報道が騒ぎ始めると「円高停止」の流れだと思っています。これが年末くらいだと思っていたのですが、もう少し長くなりそうな気もします。
 これって例えば「内閣支持率」に一喜一憂する政治家の悪い癖と同じですね。「世論」に流されていては「良い政治」はできないでしょう。現政権をつくったのは国民の意思。反省すべきところは我々にもある。でも、総理は「次回総選挙は3年後」的な発言をされている。だとするとこの状態が3年続く?それは困りますね。できることは、自衛でドル建てファンドを購入すること。かな。

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このページは、ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所が2010年8月25日 07:49に書いたブログ記事です。

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