8月8日日曜日。
日中は相変わらず暑いが、夕方の風は少し変わってきた気がする。そう言えば昨日は「立秋」。色々あっても、季節は確実に変わっていくのだろう。
<投資マネー、高利回り求め海外へ 新興・資源国に資金>
http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C93819591E2E4E2E28A8DE2E4E2EAE0E2E3E29797E3E2E2E2;SORT=1;bj=20100807170606633;bk=6;bi=20100808085959999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EB5EA948087E6AB83838B9F81B4E0FDA6B38A82B3A0E18BB9819CE483E1B1A3E5E1829997BF93BA9EA7BA889F90989B9CE4BDA1E49DA69EA4979B82E69098B1FDA4E4E2B79685B5A2B19BB984F9BD9AABE1E796B78A8BE1F9E08A96878B87A38BB890BCA3EBB494E7B590BA8BBC989197B180BFBC959F949B9EE78093BDB88B82A1B5989BF9EBE7A594A2A3B69794BC9FAA9194E39B80A2BDB0908AA2BF9F87F9839C9EA0A1A8A8BBE2BBBFE48A9784B482F990E6A0B5B184B186E3E2A2B7BE8783A099B3A093E1A5B1869D95969588B7EAA2E6F9819586A884A585B3A8EABA9085A8B3A2A7E59DBD84B9E7A2A0F980BA84B1E6A2A89998AAB78B9BE1B58A9A85B49DE4EAA0AABF8AA48691A3919E829EE5A598B187A59382E4BDBF8AE28AE3959EB4B49F96B8B0B1EAEAB5A6B8B3FDBC87A3989C9A878286B187E1A58A9786B5BC8093E5E2BCBCBFE3BAB5A29BBDB582B0A5A3B5E385919A9886FDB7A4ABB59697EF
<長引く超低金利や株価の低迷を背景に、日本の投資マネーの海外シフトが加速している。個人と生命保険や年金など機関投資家の外国株式・債券の合計買越額は、4~6月に5兆2700億円と前年同期比で47%増えた。7月以降も増勢が続く。日本経済の回復の鈍さが目立つなか、投資マネーは国内での資産運用に見切りをつけ、高成長の新興・資源国に向かう傾向を強めている。>
ファンドの状況を見て見ますと、例えばある会社。いや、やっぱり日本でもメジャーなところにしましょう。フィデリティ社のEmerging Marketsは6月末の基準価格が17.22なのに対して7月末は18.52となっています。単月で7.55%、年率換算で90.59%の伸びですね。同社のLatin Americaは6月末の基準価格39.15が、7月末は42.57と、やはり単月で8.74%、年率換算で104.83%の伸びとなっています。
この状況をみますと「一応安全だとは言われている(真偽は定かではない(笑))けれども国内で1%に行くか行かないかの運用をするよりも、リスクを取った方が良い」こう考えるのも自然でしょう。貴方は如何ですか?
<生保への二重課税問題、2年目以降も「全額還付を」 協会要望>
http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C93819591E2E4E2E2878DE2E4E2EAE0E2E3E29797E3E2E2E2;SORT=1;bj=20100807170752407;bk=5;bi=20100808092159999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EB5EA948087E6AB83838B9F81B4E0FDA6B38A82B3A0E1E48796E3F9E183B19C979A829997BF93BA9EA7BA889F90989B9CE4BDA1E49DA6A1BC96B7A5A7AA9A80A5A5BF8AE7B6E1A684E6999C8BB49CFDA5F991B6B39E94E1F9E08A96878B87A38BB890BCA3EBB494E7B590BA8BBC989197B180BFBC959F949B9EE78093BDB88B82A1B5989BF9EBE7A594A2A3B69794BC9FAA9194E39B80A2BDB0908AA2BF9F87F9839C9EA0A1A8A8BBE2BBBFE48A9784B482F990E6A0B5B184B186E3E2A2B7BE8783A099B3A093E1A5B1869D95969588B7EAA2E6F9819586A884A585B3A8EABA9085A8B3A2A7E59DBD84B9E7A2A0F980BA84B1E6A2A89998AAB78B9BE1B58A9A85B49DE4EAA0AABF8AA48691A3919E829EE5A598B187A59382E4BDBF8AE28AE3959EB4B49F96B8B0B1EAEAB5A6B8B3FDBC87A3989C9A878286B187E1A58A9786B5BC8093E5E2BCBCBFE3BAB5A29BBDB582B0A5A3B5E385919A9886FDB7A4ABB59697EF
<生命保険協会は6日、年金払い方式の生命保険への二重課税問題で、2年目以降の支払い分への所得税も全額還付するように求める要望書を財務省と国税庁に提出した。国税庁などは2年目以降は所得税の一部を還付する方向で検討している。また、同協会は過去5年間で還付対象となる可能性のある契約が業界全体で約20万件などとする報告書を国税庁に提出した。>
結構な件数がありますね。これらを確認し、還付額を計算するのですから大変だと思います。しかも最大5年間遡るわけですから。
<国税庁は2年目以降は元本部分と運用益部分に分け、元本部分にかかっていた所得税だけを還付することを検討中。一方、生保協会は「納税者などが分かりやすい仕組みにすべきだ」とする要望書を提出して、2年目以降も全額還付を求めた。>
確かに納税者としては、毎年保険会社から受け取った保険金に対して一定額が課税対象である方が分かりやすいだろう。しかし、恐らく多数は自分で計算せずに還付金として振り込まれた額をただ受け取るだけだと思う。だとすると、純粋に保険金部分と利益部分は保険会社が過去を遡れば簡単に把握できるだろう。生保協会の要望は遺族に対する配慮なのか?それとも自身の都合なのか?ただ、「税は公平であるべき」という原則は守るべき。
<商船三井タンカー損傷は「テロ攻撃」 UAE当局>
http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C9381959FE2E4E2E1EB8DE2E4E2EAE0E2E3E29C9CEAE2E2E2;SORT=1;bj=20100807170847393;bk=4;bi=20100808094859999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EB5EA948087E6AB83838B9F81B4E0FDA6B38A82B3A0E184B5E0B0E18682B8E4A4A8829997BF93BA9EA7BA8882F998B380B4BBA2B884BEE5BEB5FDB0989FBE84A3B3A3B6BB94E294A8919CE0E6B49CFDA5F991B6B39E94E1F9E08A96878B87A38BB890BCA3EBB494E7B590BA8BBC989197B180BFBC959F949B9EE78093BDB88B82A1B5989BF9EBE7A594A2A3B69794BC9FAA9194E39B80A2BDB0908AA2BF9F87F9839C9EA0A1A8A8BBE2BBBFE48A9784B482F990E6A0B5B184B186E3E2A2B7BE8783A099B3A093E1A5B1869D95969588B7EAA2E6F9819586A884A585B3A8EABA9085A8B3A2A7E59DBD84B9E7A2A0F980BA84B1E6A2A89998AAB78B9BE1B58A9A85B49DE4EAA0AABF8AA48691A3919E829EE5A598B187A59382E4BDBF8AE28AE3959EB4B49F96B8B0B1EAEAB5A6B8B3FDBC87A3989C9A878286B187E1A58A9786B5BC8093E5E2BCBCBFE3BAB5A29BBDB582B0A5A3B5E385919A9886FDB7A4ABB59697EF
<【ドバイ=松尾博文】アラブ首長国連邦(UAE)国営の首長国通信によると、ホルムズ海峡を航行中に船体が損傷した商船三井運航の大型石油タンカー「M・STAR」を調査してきたUAE当局は6日、テロ攻撃が原因との見方を示した。船体から爆発物の痕跡が見つかったという。原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の艦船を狙ったテロが現実化したことで、石油や海運会社は対応を迫られる。>
この報道を見て思ったのは、「乗っ取られなくて良かった。でも何故乗っ取らなかったのだろう」という点。「あなたソマリア沖と、ごっちゃになっているでしょ」という指摘を受けそうだが、今や技術の進歩で大型タンカーの運航は数名程度で可能だと聞く。だからその気になれば、乗っ取りは決して不可能ではないだろう。だったらタンカーを乗っ取って、どこがで沈めた方が敵に対してのダメージは間違いなく大きいであろう。その気になれば・・・お~怖。
<国内消費の9割を中東産原油に頼る日本にとっては生命線だ。>
日本の生命線であれば、自国で守るのが当然であろう。ではどうやって守る?金で解決するか?冗談ではない。
<外相、靖国参拝せず>
http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C93819481E2E4E2E09C8DE2E4E2EAE0E2E3E28297EAE2E2E2;SORT=1;bj=20100807171023390;bk=2;bi=20100808100559999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EB5EA948087E6AB83838B9F81B4E0FDA6B38A82B3A0E1808581A397E6EBB9FD93A4829997BF93BA9EA7BA8898ABBE9D888BE3969F8086E295BDF9A886A8829CBFA6BCB391A39DB4B0B197BA9BB49CFDA5F991B6B39E94E1F9E08A96878B87A38BB890BCA3EBB494E7B590BA8BBC989197B180BFBC959F949B9EE78093BDB88B82A1B5989BF9EBE7A594A2A3B69794BC9FAA9194E39B80A2BDB0908AA2BF9F87F9839C9EA0A1A8A8BBE2BBBFE48A9784B482F990E6A0B5B184B186E3E2A2B7BE8783A099B3A093E1A5B1869D95969588B7EAA2E6F9819586A884A585B3A8EABA9085A8B3A2A7E59DBD84B9E7A2A0F980BA84B1E6A2A89998AAB78B9BE1B58A9A85B49DE4EAA0AABF8AA48691A3919E829EE5A598B187A59382E4BDBF8AE28AE3959EB4B49F96B8B0B1EAEAB5A6B8B3FDBC87A3989C9A878286B187E1A58A9786B5BC8093E5E2BCBCBFE3BAB5A29BBDB582B0A5A3B5E385919A9886FDB7A4ABB59697EF
<岡田克也外相は6日の記者会見で、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないと明言した。「A級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社に閣僚、特に外相が参拝することは不適切だ」とも述べた。>
靖国神社は古くは幕末のころからの日本国の為に尊い命をささげた英霊が祀られている神聖な場所だ。決して大東亜戦争での戦没者だけを祀っているのではない。だから国務大臣であれば参拝すべき。勿論国務大臣で無くとも参拝すべきだと思います。(私は上京した際にお参りします。前回は7月24日に参拝しました)
「A級戦犯が祀られているから」と言われるが、それは東京裁判での判決、つまり戦勝国側の一方的な裁きである。又、海外の反応を気にされているのだと思うが、そんなものは「内政干渉」以外の何物でもない。
<ブリヂストン、445億円の最終黒字に転換 1~6月 交換用タイヤ需要が回復>
ブリジストンが儲かると、あの人が親指を立てて蘇る?


