長期金利低下、1%目前 米欧も日本型デフレ懸念

 8月4日水曜日 言っても仕方ないが「暑い」。
 やはり「出るわ出るわ」全国各地で不明者続出。ただ、いるはずの人がいないからと言って、社会的に大きな問題は無かろう(勿論事件性があれば別だが)。問題なのは、やはり年金等を受給している場合だと思う。
 これに関しては支給に際して本人の存在を確認しない行政の怠慢もあろう(担当者は担当者で言い分があるようです)が、金融機関も少しは変だと思って欲しい。つまり、生活費に充当されるであろう年金等がなかなか引き出されなかったり、まとまった額で引き出されたりする場合には注意をするということ。詐欺事件の有無ではなく、「何か妙だな」と思われる口座については注意したらどうでしょうか?
 この点金融機関にも言い分はあろうが、預金者に殆ど金利を支払っていない現状。何らかの社会的使命を果たして頂いても良いのではないでしょうか。特に地域密着型の金融機関を自負される皆様。どうぞお願いします。
 そうそう、このまま高齢者の不明が続くと、日本は世界一の長寿国では無くなるかもしれませんね。

 <長期金利低下、1%目前 米欧も日本型デフレ懸念>
 http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C93819591E2E1E2E38B8DE2E1E2EAE0E2E3E29F9FEAE2E2E2;SORT=1;bj=20100804075813620;bk=6;bi=20100804150159999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBA6B7E2F98AB195B89FB981B4E0FDA6B38A82B3A0E19A96809996B7B688A8B6B38BE5E2AB9C8491B0A8A6AB939D9F88A3E58AB58BE183A7A5A38AB58AEAB8A890F9BCA59AE3EB81BCE59381A89CBE99E2859F95838881B59F93B5BD9D948B9586829498B9E788BAE29D9E839593A280B4B1BD8194ABF9BFB6EABFB7B3A0A49385E6A4BCBFA4A1A5A49DE1BA8A90889DE494A8BDB5B1B98788839186829F9AB3E0E2F982E6E0E08BB5EAA3B086BBE0919DB9919BE28095BCA1B3BBE49994E2EBE0E2A3E1A6BAB9E79897B6AAA7AB9D9EABE0E59FB1E7A0ABA7AB8AE0A4B99D9181EB88A5E5A2B1BF83E0EAE091879AE6E2F9A2E2BDB09F8584B6B998B09083E496BFEAEBFDB3A8A4A290B6BB9DB4F99DB0ABA39FABB4BAB1A388EAB8E7A3B3A6A3B6A88B85F9E1A4E59D9D82AAB7E29FB3EB96EA84998693B5BAF990BBE08B9F99B6BEFDA38BB594949D97E7A0B5B69B82AAA4BFBCE6919A9886FDB7A4ABB59697EF
 <日本の長期金利の低下が止まらず、1%に接近してきた。指標である新発10年物国債利回りは3日、1.020%に低下(債券価格は上昇)し、連日で約7年ぶりの低水準を記録した。1%を割れば、2003年8月以来になる。日本に加え、米欧でもデフレに陥る懸念が浮上し、安全資産とされる国債が買われている。長期金利の低下は住宅ローン金利や企業向け貸出金利の引き下げにつながるが、景気の先行き不安から経済の刺激効果は限られそうだ。>
 いよいよ世界中でデフレの懸念が出てきました。金利は「お金の値段」であり、「時間の価値」という見方もある。金利低下は「将来の希望が無い」ということかもしれない。お~怖。
 インフレを前提で資産設計されている方は、早く見直しをしないといけません。例えば「借入を減らす」は、最も簡単で効果の高いものです。
 そういう私も「住宅ローン控除」と「インフレ前提」の大借金。先ずはこれから減らそうっと。あれ?先立つものが・・・・・

 <首相、財政健全化「不退転の決意」 参院予算委>
http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C93819481E2E6E2E2908DE2E6E2EAE0E2E3E29F9FE2E2E2E2;SORT=1;bj=20100804144415107;bk=3;bi=20100804152659999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBA6B7E2F98AB195B89FB981B4E0FDA6B38A82B3A0E1B9B982988197BAB4A89984939FB8EAA2B0E2B49F91BEAB91B6E4B39FEBB399A79BA797829FEBA0B8B6E193B0AB9E8894889FE087EAA195BC85AAFDB3A185B480E6BBBEBBB4B3B4A2E6B48A839AE6A2A6E2B1999E9AB396A4E49B82A1B79C8AA1B6B0BCA0B496E2B7B99DBF81B4BDBE8A93E6B1939196B793F984A6A2E487BA9EB4A2EBA0EB849399F9ABB982A19B82B399BDF9A1E7E1A39BE0A5B191F9F9A6BEB1B3E4FDA0FDA5A29FB0FDBEAAA5E787EBB5E7939CE0ABA091B9989EB0EBB9A8AA8A9CE2FD9CFDB0E6B7BEE19F9399B1B4E3E585E19B9EA7979FE3E7BCE085B68780B1BBBDBEFDA28191909BAABCBFA49FA7A3E59B84B8BAFDB4EBE5E4E7AA8BA6B99FFDE4BBE7A8A6B693E3E4B69B8388A7B3AABABCBBFDAA84A6E0A5E3B69491E58BE7AAE496BDAA94B0AB8181E6A8A8A59DB4B398E6B3E0839898B3E09EE5919A9886FDB7A4ABB59697EF
 <国会は4日、予算委員会の論戦の舞台を参院に移し、質疑を続行した。菅直人首相は財政健全化への取り組みについて「誰が首相になろうと、どの政党が政権を持っても避けて通れない。不退転の決意で臨む」と、税財政改革への意欲を示した。自民党の林芳正氏への答弁。>
 財政再建大変結構なことです。でも報道を見ますと、菅首相のおひざ元である民主党は、来月の代表選に向けて色々と動きがあるようです。やはり民主党の代議士の皆様にとっては「国家」や「国民」よりも、ご自身の「立身出世」や「権力掌握」が大切なのではないでしょうか?
 菅総理、現党首に反旗を翻す勢力があるようです。奴らに好き勝手をさせないためにも、早く解散・総選挙を行いましょう。
 政治家は「由らしむべし、知らしむべからず」です。そしてこういった方を選出するのが有権者。先ずは有権者が賢くなるべきですか。

 <川端文科相、朝鮮学校の無償化「8月中に結論出したい」>
http://www.nikkei.com/my/scrap/article/tc/g=96958A9C9381949EE2E6E2E7868DE2E6E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;SORT=1;bj=20100804144530803;bk=2;bi=20100804153759999;br=0;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBA6B7E2F98AB195B89FB981B4E0FDA6B38A82B3A0E1B1E1BA9899B79687BCAA98939FB8EAA2B0E2B49F91A09C9FE2BD9694B7819A97A394E69C9F8BA6E1A2E7E483A0E48A9388BF839EB5A195BC85AAFDB3A185B480E6BBBEBBB4B3B4A2E6B48A839AE6A2A6E2B1999E9AB396A4E49B82A1B79C8AA1B6B0BCA0B496E2B7B99DBF81B4BDBE8A93E6B1939196B793F984A6A2E487BA9EB4A2EBA0EB849399F9ABB982A19B82B399BDF9A1E7E1A39BE0A5B191F9F9A6BEB1B3E4FDA0FDA5A29FB0FDBEAAA5E787EBB5E7939CE0ABA091B9989EB0EBB9A8AA8A9CE2FD9CFDB0E6B7BEE19F9399B1B4E3E585E19B9EA7979FE3E7BCE085B68780B1BBBDBEFDA28191909BAABCBFA49FA7A3E59B84B8BAFDB4EBE5E4E7AA8BA6B99FFDE4BBE7A8A6B693E3E4B69B8388A7B3AABABCBBFDAA84A6E0A5E3B69491E58BE7AAE496BDAA94B0AB8181E6A8A8A59DB4B398E6B3E0839898B3E09EE5919A9886FDB7A4ABB59697EF
 <川端達夫文部科学相は4日午前の参院予算委員会で、文科省が高校無償化法に基づく就学支援金の支給対象に朝鮮学校を含める方向で調整に入ったとの報道について「現在どういう判断基準でどう判定するか、専門的な議論を頂いている。8月中をメドに結論を出したい」と述べた。>
 色々な考えがあるだろう。朝鮮学校の生徒に罪は無いという人もいるだろう。しかしこれは、北朝鮮に対しする支援になるのではないのか?その様な側面があるのであれば、やはり行うべきではない。資金の出所は血税なのだ。
 あ、ご自身の懐から出されるのならば、それは「個人の自由」です。
 

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このページは、ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所が2010年8月 4日 15:47に書いたブログ記事です。

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