都内の女性最高齢113歳が所在不明 杉並区

 8月3日火曜日 異様に蒸し暑い。会う人殆どが「今年は暑い」と言う。でも、去年もそう言ってた気がする。やはり毎年暑くなっているのかな?
 そう言えば、昔は30度を超える日は少なかった。今は・・・35度越えも珍しくなくなってきている。
 エアコンの中で過ごせる人間は良い(ある意味ね)。しかし、自然界で生きている動物は大変だ。そして動けない植物はもっと大変だ。冗談ではなく、植物にも「日傘」が必要な日射が続いている。これが「作物の不作」になって「野菜高騰」につながる。結局最後は自分に返ってくる。

 <都内の女性最高齢 113歳が所在不明 杉並区> http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E0E2E09D8DE2E0E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
 <東京都内で最高齢とされている113歳の女性が、住民登録のある杉並区内に住んでいないことが2日、同区の調査で分かった。同居しているはずの娘(79)は「母と一緒に住んでいない」と話し、区と警視庁が所在確認を急いでいる。足立区では戸籍上は111歳とみられる男性がミイラ化した遺体で見つかったばかり。届け出を前提とした住民登録制度の下で、自治体が高齢者の所在を確認することの難しさが浮き彫りになった。>
 やはり出てきましたね。そして実際には同様の事実がもっとあるんでしょうね。「一定の確実な収入」は確かに魅力的でしょう。しかし、もしも老齢年金等を目的にした「不届け」であれば大きな問題です。こういう事件があると、「一定年齢以上は生存確認」などと小手先の対応策が検討されるのでしょうが、そもそもの原因は日本人のモラルの低下ですね。ここはやはり「お天道様が見ている」「ならぬことはならぬのです」等、古き良き日本の教育を復活させることが求められるのではないでしょうか。
 
 <老後資金融資、マンション担保もOK 東京スター銀>
 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819591E2E0E2E3958DE2E0E2EAE0E2E3E29797E3E2E2E2;at=ALL
 <東京スター銀行は利用者の自宅を担保に老後資金を融資する「リバースモーゲージ」について、従来は一戸建てしか対象にしていなかった担保に今月からマンションを加える。融資限度額はマンションの評価額の5割程度とする見通しで、上限は5000万円。担保の対象を広げ、利用者の拡大を目指す。>
 私は山口に住んでいますが、「子供は東京と大阪にいますが、既に家を持っており将来戻る予定はありません。現在の家をどうしましょう?」などといった相談を受ける事がある。
 日本人は農耕民族であるが故に土地に対する執着が強い。恐らく今言った「子供」も生まれ育った故郷は懐かしいはずだ。しかし、戻ったところで食っていくことが困難なら戻らないというよりも、戻れないだろう。そして「子供の子供」に至っては、極端に言えば「全く無縁の地」といった意識になるのであろう。
 だったらいっそ、もっと大々的にこの制度を利用できないものだろうか?(「空家バンク」等一部ではその様な動きはあるようですが・・・)
 勿論好みはあるでしょうが、結構な造りのお宅があります。経済的には「住宅着工」は大切でしょうが、「エコ」の観点からは「今あるものを大切に」ですよね。そしてリフォームを頻繁に行えば、町の大工さんも仕事に困らないと思います。(今よりは・・・かな?)
 「まちづくり」という名の「まちの風景」も壊さなくて良いと思います。

 <中国の不動産価格、3割下落でも銀行は影響小さく>
 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE2E0E2E19D8DE2E0E2EAE0E2E3E29494E0E2E2E2;at=ALL
 <中国銀行業監督管理委員会(銀監会)が実施した銀行の資産査定(ストレステスト)で、北京や上海など大都市の不動産価格が30%下がっても銀行経営への影響は小さいとの結果が出たことが明らかになった。中国政府が住宅価格の下落を3割程度まで容認するとの観測が浮上しそうだ。>
 これって中国不動産のバブル崩壊でしょうか?表面上は、「もっと沢山の人が住宅を手にできるように」という政策の一環のように見えますが、果たして実態は・・・
 上海万博ももうすぐ終わりですし、今のままの発展は今後はどうでしょう。それよりも、軍事的な拡大が怖いと思うのは私だけではないと思います。
 世界中の様々な場所で経済的な問題が噴出している昨今です。どうでしょう。昔だったらとっくに戦争が勃発しているのではないでしょうか?でも、今は世界が小さくなっていますし、戦争をしたらその時点でただでは済まない事は各国が認識しています。だったら軍拡なんか止めれば良いのに、それでも止められないのは人間の愚かさでしょうか。
 でも、国家が国家として国民を守るためには、自己防衛能力を備えることは、現時点では必要なことだと思います。憲法9条では国は守れません。保守勢力の台頭が強く待たれます。
  

このブログ記事について

このページは、ファイナンシャルコンサルタント 西村事務所が2010年8月 3日 20:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「北方領土元居住者の子弟が表敬、首相の代理で仙谷氏対応」です。

次のブログ記事は「長期金利低下、1%目前 米欧も日本型デフレ懸念」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ