7月14日水曜日 梅雨というよりも豪雨と言う感じで、昨年の様な被害にならなければ良いと願っている。
<ブラジル、W杯準備が本格化 「経済効果7兆円」>
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E2E2E3998DE3E1E2E5E0E2E3E29494E3E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000
<2014年にサッカー・ワールドカップ(W杯)を開催するブラジルが、準備を急いでいる。競技場やホテル建設に対して政府系金融機関の融資枠を設ける一方、空港への投資を進めている。W杯開催の経済効果が7兆円規模に及ぶとの試算も出てきた。>
ご存知の通りブラジルは2016年にリオデジャネイロで夏季五輪が開催される。(因みにリオデジャネイロは首都ではない。首都はブラジリアである。そして最大都市でもない。最大都市はサンパウロだそうです)
「中国もそろそろな~」と思っている方、ブラジルへの投資は如何でしょうか?しかし調べたところ、残念ながらブラジル単独への投資Fundは見つかりませんでした。BRICS Fundもありますが、それよりもLatin America Fundで代替しましょう。
Investors TrustのそれらしいFundの運用成績と地理的分配を2010年5月31日のFuct Sheetで見て見ますと、
Fidelity Latin Americaは33.5%で59.8%
Morgan Stanley Latin America Equityは28.25%で68.52%
となっています。ギリシャ問題以降少々Performanceは落ちていますが、未だリーマンショックまで回復していません。これからに期待したいものです。
Fuct Sheetを掲載すると分かりやすくて良いと思うのですが、一部の会社はそれを許してくれません。Fuct Sheetは広報ではなく、投資家に対する報告と考えているようです。もしもご希望でしたら「投資を検討したいので、参考資料としてFuctSheetを希望」と依頼下さい。mailに添付して返信します。


